Q&A

よくある質問

ご相談前によくあるご質問

相談費用やご依頼までの流れ、相続手続き、相続不動産、訪問相談など、初めての方が気になりやすい内容をわかりやすくまとめています。掲載のないご質問についても、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
Q 相続した実家を売るか残すか決まっていなくても相談できますか?
A

はい。方向性が決まっていない段階からご相談いただけます。代表の不動産売買仲介10年以上の実務経験を活かし、地域の相場や物件の状況、売却の見通し、保有を続ける場合の負担などを踏まえながら、売却・保有・活用といった選択肢を整理します。


Q 行政書士に相続手続きを依頼した後、相続した実家(不動産)の売却や片付けはどうすればよいですか?
A

当事務所では、相続手続きだけでなく、その後の不動産についてもご相談いただけます。代表は不動産売買仲介に10年以上携わってきた実務経験があり、売却をご希望の場合も、そのまま不動産のご相談へ進めることができます。空き家の片付けや処分などが必要な場合についても、今後の売却や活用を見据えながら進め方を整理します。相続手続きの先まで見通して相談できることが、当事務所の特徴です。

Q 相続手続きは、何から始めればよいかわからなくても相談できますか?
A

はい。何から手をつければよいかわからない段階でもご相談いただけます。現在の状況を伺いながら、相続人の確認や財産の整理、必要となる手続きなどを一つずつ整理してご案内します。


Q 相続人や財産の内容がまだよくわかっていなくても大丈夫ですか?
A

はい、大丈夫です。戸籍の収集による相続人の確認や、預貯金・不動産など相続財産の整理についてもサポートしています。資料がすべて揃っていない場合でも、まずはわかる範囲からお話しください。


Q 後から料金を請求されることはありませんか?
A

ご相談は無料です。正式にご依頼いただく場合は、事前にお見積りをご提示し、内容と費用をご確認いただいたうえで業務を開始します。事前のご説明なく追加料金を請求することはありません。


Q 相談したら必ず依頼しなければいけませんか?
A

いいえ。ご相談だけでも問題ありません。現在の状況や必要な手続きを確認したうえで、ご自身で進めるか、当事務所へ依頼するかをご検討いただけます。無理にご依頼をおすすめすることはありません。


Q 遺産分割協議書だけお願いすることはできますか?
A

はい。相続人の皆さまで遺産の分け方について合意されている場合には、その内容をもとに遺産分割協議書を作成することができます。必要な書類や今後の手続きについてもあわせてご案内します。


Q 遺言書は自筆証書遺言と公正証書遺言のどちらがよいですか?
A

どちらが適しているかは、ご希望や財産の内容、ご家族の状況によって異なります。自筆証書遺言と公正証書遺言には、それぞれ作成方法や費用、保管方法などに違いがありますので、特徴や注意点をご説明したうえで、ご希望に合った方法を一緒に検討します。


Q 足腰が悪く、事務所まで伺うことが難しいのですが、自宅や近くに来てもらうことは可能ですか?
A

はい。ご自宅や近隣のカフェなど、ご指定の場所での訪問相談にも対応しています。松戸市周辺を中心に、東京城西・多摩エリアについても柔軟に対応しておりますので、ご来所が難しい場合もお気軽にご相談ください。


Q 平日の昼間は仕事が忙しく連絡ができません。夜間や土日でも電話やメールは繋がりますか?
A

はい。お問い合わせは24時間受け付けています。お電話はAI受付システムを導入しているため、夜間や土日・祝日でもご用件をお伝えいただけます。お問い合わせフォームからもいつでもご連絡いただけます。内容を確認のうえ、営業時間内に順次ご連絡いたします。